マックス ベンジャミン キャンドル レモングラス&ジンジャー 190g レビュー
日本未発売という響きに惹かれ、マックス ベンジャミンの「レモングラス&ジンジャー」キャンドルを購入しました。価格帯としては決して安くはありませんが、その価格に見合うだけの価値があるのか、じっくりとレビューしていきたいと思います。
開封から見た目の第一印象
まず、箱を開けた瞬間に漂う洗練された雰囲気。シンプルながらも高級感のあるパッケージデザインは、さすがヨーロッパのブランドといった印象です。キャンドル本体は、ガラス製の容器に詰められており、その重厚感と透明度の高さが質の違いを感じさせます。火を灯す前から、インテリアとして部屋に置くだけで絵になる存在感があります。
香りの期待値
「レモングラス&ジンジャー」という香りの組み合わせは、一般的に爽やかさと温かさを併せ持つイメージです。リフレッシュしたい時にも、リラックスしたい時にも使える万能な香りではないかと期待していました。特に、レモングラスのキリッとした香りは、日常の喧騒を忘れさせてくれるような効果を期待していました。
火を灯した瞬間の香り立ち
早速火を灯してみました。最初は控えめですが、数分経つと徐々に香りが広がっていきます。レモングラスの爽やかな香りがまず鼻腔をくすぐり、その後にジンジャーのピリッとした、それでいてどこか温かみのある香りが追いかけてきます。この二つの香りのバランスが絶妙で、単調にならず、複雑でありながらも心地よい香りのレイヤーを感じました。
香りの持続性と拡散力
香りの持続性も高く、一度部屋に広がり始めると、長時間その香りを保ってくれます。190gというサイズ感も、想像以上に長く楽しめそうな予感。リビングのような比較的広い空間でも、香りがしっかりと届く拡散力があります。ただし、強すぎると感じる方もいるかもしれないので、換気をしながら使用するのがおすすめです。
燃焼時間と炎の様子
公式な燃焼時間の記載は確認できませんでしたが、一般的にこのサイズのキャンドルであれば、数十時間は燃焼するはずです。実際に使用していても、減りが遅く、コストパフォーマンスの良さを感じました。炎は安定しており、ちらつきすぎることもなく、温かみのある光を放ちます。この落ち着いた炎の揺らめきも、リラックス効果を高める一因だと感じました。
キャンドル本体の品質
ワックスは均一に溶けていき、ススが出にくい高品質なものだと感じました。また、芯の調整も良く、最後まで綺麗に燃焼してくれる印象です。安価なキャンドルだと、途中で燃えなくなってしまったり、ススで容器が黒ずんでしまったりすることがありますが、このマックス ベンジャミンはそういった心配はなさそうです。
空間への影響と使用シーン
このキャンドルを灯すと、部屋の雰囲気が一変します。レモングラス&ジンジャーの香りは、特にデスクワーク中や読書をする際に最適でした。集中力を高めつつ、心地よいリラックス感も得られます。また、来客時にも、洗練された香りは空間を上品に演出し、会話をより一層豊かにしてくれるでしょう。
他の香りと比較して
マックス ベンジャミンには他にも様々な香りがありますが、この「レモングラス&ジンジャー」は、その中でも特にバランスの取れた香りだと感じました。強すぎず弱すぎず、それでいて個性をしっかりと主張する。どんなシーンにも馴染みやすく、かつ特別感も演出してくれる、まさに万能な香りと言えるでしょう。
まとめ
マックス ベンジャミンの「レモングラス&ジンジャー」キャンドルは、日本未発売という希少性だけでなく、その品質、香り、そして空間への影響力においても、期待を裏切らない素晴らしい製品でした。開封から火を灯し、香りが広がるまで、五感全てでその上質さを感じることができます。価格は高めですが、自分へのご褒美や、大切な人へのギフトとしても自信を持っておすすめできる逸品です。日常にちょっとした贅沢と、心地よい香りをプラスしたい方には、ぜひ一度試していただきたいキャンドルです。
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