Paddywax エニアグラム キャンドル インスージアスト 141g レビュー
日本未発売という言葉に惹かれ、ずっと気になっていたPaddywaxのエニアグラムキャンドル、インスージアスト(Enthusiast)を購入しました。今回は、この魅力的なキャンドルの率直な感想を、できるだけ詳しくお伝えしたいと思います。最安値に挑戦!という点も、購入の決め手の一つでした。
パッケージとデザイン
まず、手に取った瞬間の第一印象は、その洗練されたデザインでした。キャンドル本体は、マットな質感のガラス容器に入っており、落ち着いた色合いがインテリアに馴染みやすいです。ラベルには、エニアグラムのタイプを象徴するような、繊細かつモダンなイラストが描かれています。「インスージアスト」という名前からも連想される、活気や情熱を感じさせるデザインは、見ているだけで気分が上がります。箱もシンプルながら高級感があり、ギフトにも適していると感じました。日本未発売という特別感も相まって、所有欲を満たしてくれるアイテムです。
香りについて
Paddywaxのエニアグラムシリーズは、それぞれのタイプに合わせた香りがブレンドされているのが特徴です。今回私が選んだ「インスージアスト」は、エニアグラムタイプ7の「熱中する人」をイメージした香り。具体的には、シトラス系の爽やかさと、少し甘さを感じるフローラル、そして温かみのあるウッディノートが絶妙に組み合わさっているように感じました。火を灯す前は、シトラスのフレッシュさが際立ち、リフレッシュしたい時にぴったりな印象。しかし、一度火を灯し、香りが広がり始めると、その複雑さが顔を出してきます。トップノートの柑橘系の弾けるような香りが、ミドルノートのジャスミンやイランイランのような華やかなフローラルへと移り変わり、ラストノートにはサンダルウッドやアンバーのような、心を落ち着かせるような温かい香りが漂います。
この香りは、まさに「インスージアスト」という言葉が表す、好奇心旺盛で楽観的な性格を表現しているかのようです。新しい刺激を求め、常に前向きに進んでいくエネルギーを感じさせつつも、ふとした瞬間に訪れる安らぎや、人生の深みを感じさせるような奥行きもあります。燃焼している間、香りの変化を追うのがとても楽しく、飽きさせません。強すぎず、かといって弱すぎない、程よい香りの強さも気に入りました。空間全体にふんわりと香りが広がり、リラックス効果も期待できます。一日中、様々なシーンで活躍してくれる香りだと思います。
燃焼時間と質
141gというサイズ感ですが、予想以上に長時間燃焼してくれました。キャンドルに火を灯した際に、ワックスが均一に溶け、ススが出にくいのもPaddywaxの品質の良さを感じさせます。縁にワックスが残ってしまう「トンネル現象」もほとんどなく、最後まで綺麗に燃え尽きてくれました。これは、ワックスの質や芯の選び方が優れている証拠だと感じます。アロマキャンドルとしての機能性も十分に備わっており、香りを長く楽しむことができるのは大きなメリットです。
日本未発売という特別感と価格
日本未発売という希少性は、やはり所有する喜びを一層高めてくれます。人と被らない、自分だけの特別なアイテムを持っているという感覚は、何物にも代えがたいものがあります。そして、「最安値に挑戦!」という謳い文句に偽りなく、海外からの送料などを考慮しても、妥当、あるいはそれ以上に納得のいく価格で購入できたことに満足しています。品質とデザイン、そして希少性を考えると、この価格は非常に魅力的だと感じました。
まとめ
Paddywaxのエニアグラム キャンドル インスージアスト 141gは、見た目の美しさ、香りの豊かさ、そして品質の高さを兼ね備えた、まさに「インスージアスト」なキャンドルでした。日本未発売という特別感もあり、所有する満足感も高いです。香りの変化を楽しみたい方、インテリアにこだわりたい方、そして自分へのご褒美や大切な人へのギフトを探している方には、ぜひおすすめしたい逸品です。エニアグラムに興味がある方はもちろん、そうでない方でも、きっとこのキャンドルの魅力に引き込まれることでしょう。今後も、Paddywaxの他のエニアグラムシリーズも試してみたいという気持ちになりました。
上の文章は個人的な感想です。下記サイトで正確な情報をお確かめください

