ボルスパ ティンキャンドル ホワイト アップル ブルー クローバー 340g レビュー
今回ご紹介するのは、日本未発売という希少性も相まって、以前から気になっていたボルスパのティンキャンドル、ホワイト アップル ブルー クローバー(340g)です。海外のレビューサイトなどで度々見かけては、その独特な香りと美しいデザインに惹かれていました。幸運にも入手することができたので、じっくりと使用感をレビューしていきたいと思います。
第一印象:洗練されたデザインと期待感
まず、手に取った瞬間の第一印象は、その洗練されたデザインにあります。キャンドル本体は、ボルスパらしいエレガントなティン缶に収められており、リビングや寝室のインテリアとしても申し分ない高級感があります。缶に描かれたホワイト アップルとブルー クローバーのモチーフは、繊細で女性らしい印象を受け、部屋に置くだけで空間が華やぐようです。
蓋を開けた時の香りは、まさに「期待を裏切らない」ものでした。トップノートには、瑞々しいホワイトアップルの爽やかな甘さが広がり、そこにブルー クローバーの柔らかなグリーンフローラルな香りが重なります。甘すぎず、かといって青臭すぎない、絶妙なバランスの香りは、まるで春の訪れを感じさせるかのようです。火を灯す前から、この香りが部屋に満ちることを想像するだけで、心が躍りました。
火を灯す:空間を包み込む香りの広がり
早速、キャンドルに火を灯しました。炎は安定しており、均一に燃焼していきます。ボルスパのキャンドルは、天然由来のワックスを使用していると伺っており、その点も安心感があります。火を灯してから数分後、徐々に香りが部屋全体に広がり始めました。
ホワイト アップルの香りは、酸味は控えめで、熟した果実のようなまろやかな甘さが際立ちます。そこへ、ブルー クローバーの香りが、まるでかすかな風に揺れる草花のように、爽やかさと清潔感をプラスしてくれます。この二つの香りの組み合わせが、非常に心地よく、リラックス効果をもたらしてくれるのです。強すぎず、かといって弱すぎない、程よい香りの強さも魅力だと感じました。
個人的には、この香りは「都会的で洗練された、それでいて自然を感じさせる」といった印象です。甘すぎないので、男性が使用しても違和感はないでしょうし、リビングで家族と過ごす時間にも、一人で読書をする時間にも、どちらにもマッチする万能さがあります。
香りの変化と持続性:時間の経過とともに
キャンドルが燃焼するにつれて、香りの印象も少しずつ変化していきます。最初はアップルのフルーティーさが前面に出ているように感じましたが、時間が経つにつれて、ブルー クローバーのフローラルなニュアンスがより深みを増し、全体的に深みのある、落ち着いた香りへと移り変わっていきます。
持続性についても、340gというサイズ感もあり、十分な持続性を感じました。一度の燃焼で数時間、香りが部屋に漂っている状態が続きます。もちろん、部屋の広さや換気状況によって多少の差はありますが、この香りの余韻を長く楽しめるのは嬉しいポイントです。
使用感と注意点:ディテールに注目
キャンドルの燃焼は、ススが出にくいように感じました。これも、高品質なワックスを使用している証拠なのかもしれません。キャンドルを使い終わった後のティン缶は、小物入れとして再利用できそうなデザインで、最後まで無駄なく楽しめる工夫がされています。
一点、注意点としては、日本未発売ということもあり、価格帯はやや高めです。しかし、この香りのクオリティ、デザイン性、そして日本で手軽に入手できないという付加価値を考慮すると、「自分へのご褒美」や、「特別な方へのギフト」としては、十分に価値のある逸品だと感じました。
まとめ
ボルスパ ティンキャンドル ホワイト アップル ブルー クローバー 340gは、香りの質、デザイン性、そして空間を演出する力において、非常に満足度の高いキャンドルでした。瑞々しいアップルと爽やかなブルー クローバーの香りは、リラックスしたい時、気分転換したい時、そして空間に上品な香りをプラスしたい時に最適です。日本未発売という希少性も、所有欲を満たしてくれる要素と言えるでしょう。
「激安」という謳い文句に惹かれて購入しましたが、それ以上に「価格以上の価値」を感じさせてくれるキャンドルだと断言できます。香りの好みが合えば、きっとあなたのお気に入りの一つになるはずです。
上の文章は個人的な感想です。下記サイトで正確な情報をお確かめください

