Paddywax プチキャンドル クランベリー 141g レビュー
今回、日本未発売で激安という言葉に惹かれ、Paddywaxのプチキャンドル「クランベリー」を購入しました。普段からキャンドルは様々なブランドのものを使用しており、香りの種類や燃焼時間、そして何より灯した時の空間の雰囲気を重視しています。このクランベリーのキャンドルは、そのどちらも満たしてくれるのか、期待を胸に開封しました。
期待と開封時の印象
まず、パッケージデザインはシンプルながらもおしゃれで、インテリアとして飾っておくだけでも気分が上がります。プチキャンドルというだけあって、サイズ感は小ぶりで、デスク周りやベッドサイドなど、ちょっとしたスペースに置くのに最適だと感じました。
開封した瞬間に広がるクランベリーの香りは、甘さと酸味のバランスが絶妙で、人工的すぎず、自然なフルーティーさを感じさせます。まだ火を灯していない状態でも、部屋にほのかに香りが漂い、リフレッシュできるような清々しさがありました。
点灯とその香り
早速火を灯してみました。炎は安定しており、均一に溶けていく様子は見ていて心地よいです。そして、火を灯したことで、クランベリーの香りが一層豊かに広がり始めました。
この香りは、単なる甘いベリー系の香りではなく、少しビターさを感じさせる、大人のベリーといった印象です。リラックスしたい時だけでなく、集中したい作業中にも邪魔にならない、爽やかで落ち着いた香りだと感じました。リビングに置きましたが、部屋全体に心地よく香りが広がり、空間が華やかになったように感じます。
燃焼時間と使用感
141gという容量ですが、プチキャンドルとしては十分な燃焼時間がありそうです。付属の説明書には具体的な燃焼時間の記載はありませんでしたが、数時間連続で灯しても、まだまだ余裕があるように見えました。
キャンドルが溶けていく過程も美しく、表面が均一に溶けるため、スナッフィング(火を消す際に芯を溶けたロウに浸す方法)をする際にもスムーズでした。また、ロウが残りにくいのも嬉しい点です。
難点と改善点
一点、個人的に気になったのは、香りの強さです。私は香りに敏感な方なので、もう少し控えめな方が好みかもしれません。しかし、これは個人の好みの問題であり、香りをしっかりと楽しみたい方にはむしろ丁度良い強さだと思います。
また、日本未発売ということもあり、購入できる場所が限られるのは残念な点です。もし取り扱い店舗が増えれば、より多くの方がこのキャンドルの魅力を体験できるでしょう。
まとめ
Paddywax プチキャンドル クランベリー 141gは、おしゃれなデザイン、心地よい香り、そして良好な燃焼時間と、キャンドルに求める要素をしっかり満たしてくれる逸品でした。日本未発売という特別感もあり、プレゼントとしても喜ばれるのではないでしょうか。
特に、フルーティーでありながらも甘すぎない、洗練されたクランベリーの香りは、様々なシーンで活躍してくれると思います。リラックスタイムのお供に、あるいは気分転換に、ぜひ一度試してみていただきたいキャンドルです。激安で購入できたこともあり、コストパフォーマンスも非常に高いと感じました。今後もPaddywaxの他の香りも試してみたいと強く思いました。
上の文章は個人的な感想です。下記サイトで正確な情報をお確かめください

