マックス ベンジャミン キャンドル ドーディチ 190g:日本未発売の輝きを日本で体験!
今回ご紹介するのは、アイルランド発祥のラグジュアリーキャンドルブランド、マックス ベンジャミンの「ドーディチ」190gです。日本未発売という希少性も相まって、届いた瞬間から特別な体験が始まりました。
箱を開ける前の期待感
まず、パッケージデザインの洗練さに目を奪われます。シックな色合いの箱は、贈答用にも最適な上品さ。開ける前から、どんな香りが待っているのだろうかと期待に胸が膨らみます。
キャンドル本体の美しさ
箱を開けると、ガラス製の容器に入ったドーディチがお目見え。シンプルでありながらも、厚みのあるガラスは高級感を醸し出しています。キャンドル自体も丁寧に作られており、灯す前からその美しさに魅了されます。190gというサイズ感も、大きすぎず小さすぎず、様々な空間に馴染みやすいでしょう。
香りの体験:ドーディチとは?
「ドーディチ」という名前は、イタリア語で「12」を意味するそうです。このキャンドルには、12種類の香りがブレンドされているとのこと。一体どんな香りのハーモニーが奏でられるのか、火をつけるのが待ちきれませんでした。商品説明には、「シトラス、ウッディ、スパイシーノートの複雑なブレンド」とあり、想像力を掻き立てられます。
点灯:穏やかな炎と広がる芳香
いよいよ点灯。マッチを近づけると、芯に火が灯り、安定した穏やかな炎が揺らめきます。その瞬間から、ゆっくりと香りが空間に解き放たれていくのを感じました。最初は、爽やかなシトラス系の香りが鼻腔をくすぐり、気分をリフレッシュさせてくれます。しかし、そこにとどまらず、徐々に深みのあるウッディな香りが重なり、さらにスパイシーなアクセントが加わってきます。単調な香りではなく、時間とともに変化していく香りのレイヤーが、まさに「12」という数字を彷彿とさせるかのようです。
この香りは、決して強すぎず、しかし存在感のある絶妙なバランス。リビングでリラックスしている時、書斎で集中したい時、あるいはバスタイムで癒されたい時など、どんなシーンにも自然に溶け込み、空間を格上げしてくれます。
香りの持続性と広がり
190gという容量ながら、香りの持続性も十分です。一度火を灯せば、数時間にわたって香りが楽しめます。また、香りが広がる範囲も適度で、部屋全体を包み込むような豊かさを感じさせます。香りが強すぎると気分が悪くなることもありますが、ドーディチはそんな心配もなく、心地よい香りのベールが優しく包み込んでくれるかのようです。
燃焼時間と品質
燃焼時間も期待通り、長く楽しむことができました。高品質なワックスと芯が使用されているのが伝わってきます。表面が均一に溶けていき、ススが出にくいのも嬉しいポイントです。キャンドル特有の温かい光と心地よい香りに包まれながら、ゆったりとした時間を過ごせるのは、まさに贅沢な体験です。
インテリアとしての存在感
灯していない時でも、その美しいガラス容器はインテリアとして存在感を発揮します。どんなインテリアテイストにも馴染むシンプルさと上品さが、マックス ベンジャミンのキャンドルの魅力だと感じました。リビングの棚に飾るだけで、空間がおしゃれに、そして洗練された雰囲気になります。
まとめ
マックス ベンジャミンの「ドーディチ」190gは、日本未発売という特別感に加え、洗練されたデザイン、そして何よりも複雑で奥深い香りの体験を提供してくれる素晴らしいキャンドルです。シトラス、ウッディ、スパイシーといった香りが絶妙にブレンドされ、時間とともに変化していく様は、まさに五感を刺激する芸術品と言えるでしょう。高品質な燃焼と、インテリアとしての美しさも兼ね備えています。自分へのご褒美はもちろん、大切な人へのギフトとしても喜ばれること間違いなしです。
日本でこのクオリティのキャンドルを手に入れられる機会は限られているため、キャンドル愛好家の方にはぜひ一度体験していただきたい逸品です。送料無料という点も、購入のハードルを下げてくれます。このドーディチがもたらす豊かな香りと穏やかな光で、日常に特別な彩りを加えてみてはいかがでしょうか。
上の文章は個人的な感想です。下記サイトで正確な情報をお確かめください

