ディメーター アトモスフィア ソイ キャンドル タイ 170g レビュー
今回ご紹介するのは、日本未発売のディメーター アトモスフィア ソイ キャンドル、タイの香りです。
開封から最初の印象
梱包は丁寧で、キャンドル本体はシンプルながらも洗練されたデザインのガラスジャーに入っています。蓋を開けた瞬間に広がる香りは、まさに「タイ」そのもの。東南アジアの活気あふれる市場や、寺院の静寂な雰囲気を想像させるような、複雑で奥行きのある香りでした。
香りの構成要素
具体的にどのような香りが感じられるか、じっくりと嗅いでみました。
- トップノート:シトラス系の爽やかな香りがまず鼻腔をくすぐります。レモンやライムのような、清々しくも少しスパイシーなニュアンスも感じられ、目覚めを促すようなフレッシュさがあります。
- ミドルノート:花々の甘く、どこかエキゾチックな香りが広がります。ジャスミンやプルメリアのような、南国を思わせる華やかな香りが中心に感じられます。そこに、微かにスパイスの温かみも加わり、単調にならず深みを与えています。
- ベースノート:ウッディで、少しパウダリーな香りが漂います。サンダルウッドや、お香のような落ち着いた香りが、全体の香りをまろやかにまとめ上げ、リラックス効果を高めてくれます。
全体として、甘すぎず、かといって爽やかすぎない、絶妙なバランスの香りに仕上がっています。個人的には、タイの寺院に足を踏み入れた際に感じる、お香と花の香りが混ざり合ったような、神秘的で落ち着いた雰囲気を強く感じました。
火を灯してみた感想
ソイキャンドルなので、煤が出にくく、空気を汚しにくいのが嬉しい点です。火を灯すと、香りがゆっくりと、しかししっかりと空間に広がっていきました。
空間への広がり方
170gというサイズ感ですが、十分な広さに香りが届きます。リビングや寝室など、ある程度の広さのある部屋でも、香りの存在感を感じることができます。香りの強さは「強すぎず、弱すぎず」といった感じで、一日中焚いていても飽きがこない、心地よいレベルです。リラックスしたい時や、集中したい時など、様々なシーンで活躍してくれそうです。
燃焼時間と持続性
ソイキャンドル特有のゆっくりとした燃焼で、長持ちする印象です。一度の燃焼で数時間楽しむことができ、コスパも良いと感じました。香りの持続性も高く、火を消した後も、しばらくは余韻を楽しむことができました。
ディメーター キャンドルの魅力
ディメーターのキャンドルは、そのリアルでユニークな香りの再現性が魅力です。今回のアトモスフィア ソイ キャンドル タイも、まさにその真骨頂と言えるでしょう。まるで現地にいるかのような、五感を刺激する体験を提供してくれます。
日本未発売という特別感
日本未発売という点も、コレクター心をくすぐります。手に入れることのできる希少性も、このキャンドルの価値を高めているように感じます。
まとめ
ディメーター アトモスフィア ソイ キャンドル タイ 170gは、オリエンタルでエキゾチックな香りが好きな方、リラックスできる空間を演出したい方、そしてユニークで高品質なキャンドルを探している方に、自信を持っておすすめできる逸品です。香りの再現性、空間への広がり、持続性、そして日本未発売という特別感。全てにおいて満足度の高いキャンドルでした。ご自宅用はもちろん、大切な方へのプレゼントにも最適だと思います。
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